第1回"Haze" 要項、参加申請ページ

"Haze"主催のとすTです。

 

自分自身沢山のオフ会に参加する中で、自分もオフ会を開きたい!と感じ、今回ついに形にすることができました!三連休中日、前日大規模なオフがありますので、連日参加で有意義な三連休を過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

【内容】

ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーンによる対戦会、交流会

 

【開催日時】

平成30年9月23日(日)

9時45分〜20時(予定)

 

【運営スタッフ】

主催:とすT(@amyulivertosuT )

 

スタッフ:しばえん

               クゥリ(対戦参加)

               ヨハン(対戦参加)

               マイケル(対戦参加)

               大統領(対戦参加)

               

 

大会運営にあたって、運営用アカウントを作ることはなく、本ブログへのコメントと、とすTのTwitterアカウントへのリプライで本人確認を行います。

また、質問等やオフの連絡等はとすTのTwitterアカウントで受け付けております。

 

 

【当日スケジュール】(予定)

9時45分〜10時30分  受け付け

10時30分〜11時00分  開会・説明・自己紹介

11時00分〜12時30分  予選(午前の部)

12時30分〜13時30分  昼休憩

13時30分〜15時30分  予選(午後の部)

15時30分〜16時00分  予選通過者発表

16時00分〜16時30分  ???

16時30分〜19時00分  決勝トーナメント

                                    3位決定戦

                                    決勝戦

19時00〜19時30分  表彰式・閉会

 

(???は当日のお楽しみです。)

 

オフ運営を円滑に行うためにも、できるだけ早めに会場にお越しください。

 

 

【開催場所】

グリーンカレッジホール 4階

都営三田線 志村三丁目駅 徒歩5分

 

【参加費】

500円

(参加者の人数によって変更の可能性あり)

 

【参加申請期間】

7月15日22時00分〜9月22日23時59分

申請期間外の申請は無効となりますのでご注意ください。

 

キャンセルの連絡はとすTのTwitterアカウントにお願いします。

 

キャンセルをする方は9月21日の23時59分までにお願いいたします。

 

【参加申請方法】

当記事のコメント欄に、以下のテンプレに従って書き込んでください。

参加申請のコメントをもって、同意事項への同意とみなします。

【申請名】とすT

Twitterアカウント】@amyulivertosuT 

【参加形式】対戦参加or見学参加

【一言】全力でPPを枯らします(意気込み等)

 

対戦参加から見学参加、見学参加から対戦参加への変更は1度現在の申請をキャンセルした後、お手数ですがもう1度コメント欄から再度申請してください。

書き込み後はTwitterにて本人確認を行います。とすTのアカウントに以下のテンプレに従ってツイートをしてください。

申請したアカウント以外での本人確認は認めません。

とすT側からの確認済みは「いいね」をもって返させていただきます。

とすTから本人確認が済んでない方に本人確認についての催促をすることはございませんので、申請後は速やかに本人確認の方お願い致します。

 

【テンプレ】

@amyulivertosuT 

第1回Hazeに参加申請している(申請名)です。

 

代理申請は受け付けますが、本人確認は参加者本人が申請したアカウントで本人確認の方をお願いします。

 

 

【定員】

対戦参加:80名

見学参加:5名程度

(対戦参加に主催、スタッフを含みます。)

参加申請が定員に達し次第、それ以降はキャンセル待ちとなります。

 

 

【当日の持ち物】

・参加費(受付時に徴収)

ニンテンドー3DS

ポケットモンスターウルトラサン・ムーン

・充電器

・筆記用具

 

 

【対戦要項】

対戦形式:シングル フラットバトル

レギュレーション:オフ当日現在のレーティングバトルシングルルールに原則準拠します。

QRの使用は禁止とします。

 

《対戦に関する注意事項》

1.パーティー内容はエントリーシート提出以降、全ての変更を一切不可とします。

 

2.対戦の途中で通信エラーが起こった場合はすぐに再戦をせず、まず運営スタッフを呼んで下さい。双方の話し合いの上、試合内容が再現可能である場合は原則再現とし、困難の場合は選出先発固定の上、再戦とします。


3.ブロック内順位はまず勝数で決定します。仮に、ブロック内で勝数が同じ人が複数人現れた場合、まずは直接対決の結果を見ます。直接対決でもすくんだ場合、"マンタインサーフ"で順位を決定します。

予選時間内に終わらなかった試合は、片方に著しい理由がない限り、両者負けとして扱います。

マンタインサーフのルール]

コースはウラウラビーチ→アーカラビーチ

リセットなしの1本勝負

ROMは各自のROMを使用し、ジャッジ立ち会いの元行う。

 

4.選出時間はゲーム内時間に準拠とし、予選、本戦にかかわらず1試合30分(フレンドバトルは持ち時間制になりません)とします。時間内に決着がついた場合は、勝敗は3DS本体の判定に従うものとします。ゲーム内の試合時間が残り35分を切った時点でスタッフを呼んでいただき、時間内に勝敗がつかなかった場合は、以下に従い勝敗を決定します。


① ゲーム内の試合時間が残り30分を切った時点で、既に片方が行動を決定している場合、もう一方もそのターンの行動を決定していただき、そのターンが終了した次のターンに両者とも降参を押して試合を終了してください。残り30分を切った時点で、まだ両者が行動を選択してない場合はそのターンで両者とも降参を押して試合を終了してください。

② 両者BVを保存していただきます。このとき、BVを保存していなかった参加者がいた場合、その方の敗戦として扱います。
③ スタッフ立ち合いのもと、両者の話し合いで決定していただきます。話し合いの際の基準は、試合終了時の状態から試合が時間無制限で継続された想定で行っていただきます。
④ 話し合いの際、勝敗が明確な場合はそれに従うものとし、確率が絡む場合は可能な限り近い状況を、ダイスによって再現します。
⑤ 話し合いの際、いわゆる押しミス等のヒューマンエラーは一切考慮いたしません。

 

《対戦における禁止事項》

・対戦中にインターネット及びアプリ等で情報を入手することを禁止致します。

・ダメージ計算機、アプリの使用は禁止し、電卓のみ使用可能とします。スマートフォンの電卓等を使用する場合、その旨を対戦相手に伝えたうえで使用してください。
・メモ等を持ち込み、対戦中に閲覧する行為を禁止いたします。
・対戦中に他の参加者からアドバイスを得る、また他の方の対戦中に助言をすることを禁止いたします。
・当オフ開催の間、他の参加者のPTに関する情報をtwitter等で公開することを禁止いたします。また当オフ終了後も、その方の許可なくPTに関する情報を公開することを禁止いたします。

 

 

【対戦参加者の遅刻・欠席に関する対応】

11時00分までにエントリーシートを提出しなかった場合、ペナルティの対象となりますので、お早めにご来場ください。

また、急な予定や電車の遅延などにより遅刻・欠席をする場合は、とすTのアカウントに必ずご連絡ください。

 

1.11時00分までにエントリーシートの提出が終わらなかった参加者
予選で勝数が他のプレイヤーと同数になった場合、直接対決等の結果を問わず、同勝数内で最下位とします。
また、予選制限時間内で未消化試合があった場合は、その遅刻者の不戦敗となります。


2.13時30分までにエントリーシートの提出が終わらなかった場合
対戦参加から見学参加へと変更いたします。

 

【その他注意事項】

・建物内は禁煙です。


・会場内での飲食は可能(飲酒は禁止)ですが、ゴミは必ず各自で持ち帰ってください。


・他の参加者への迷惑行為(暴力、暴言、ナンパ等)は厳禁です。オフ会終了後のストーカー・付きまとい・SNSを通じた誹謗中傷等の迷惑行為もおやめください。


・許可なく他の参加者を撮影する、またそれをSNSにアップロードするのは厳禁です。


ポケモン以外のゲーム(ソーシャルゲームTCGなど)は禁止はしませんが、予選の消化を最優先として下さい。予選全試合を消化せずに帰宅することを禁止致します。やむを得ず予選を全試合消化せずにご帰宅される場合は必ず運営に報告後、主催の了承を得てからご帰宅ください。


・他の施設利用者の迷惑にならないようにしてください。

 

・禁止行為、迷惑行為等があった場合は、運営にご報告ください。運営に報告せずにその件をSNSに書き込まないようにしてください。


・その他、要項、スタッフの指示に従わなかった場合や他の参加者の迷惑になる行為をとった場合、その場で退場とされることがあります。また、あまりにも悪質な場合は、今後の参加をお断りする場合もございますのでご注意ください。

 

長くなりましたが要項は以上になります。是非日程を調整の上、参加していただきたく思います!

 

当オフは上位入賞者以外にある条件を満たした方に商品を贈呈する予定です。ある条件を予想してオフに参加してみてください!

 

【最後に】

当オフは参加者の方々に「参加してよかった」「また参加したい」と思っていただけるような誰にとっても最高のオフを目指します。そのために運営陣全力を尽くしますが、参加者の方々の協力も必要です。ご理解の上、ご参加ください!参加者全員で最高のオフにしましょう!

 

【参加者一覧】(76/80)

(対戦参加)本人確認済みには○

中野三玖○

イクラ

かいる○

ピアット○

ときれが○

おかぴ○

 

ー10ー

 

チュン○

キョン

Rion○

さふぁいあ○

サリエリ

署長○

茶乃○

とすgirl○

てんし○

つめきりポケ○

 

ー20ー

 

ハロー、ハッピーワールド!

ヒマラヤ○

スズ○

すている○

落書きJPN○

あいす○

ふぁらお○

どな○

でぃー○

こうは○

 

ー30ー

 

絢瀬かえで○

ZERO○

わかめ○

ロッソ○

よぎすけ○

たに○

オペラスリス○

パーセント○

ジェッツ○

ガム○

 

ー40ー

 

ナルカミ○

Kion○

ほろう○

くっきー○

さなだ○

オクト○

さんはとや○

結城○

ビビラビ○

わーせー○

 

ー50ー

 

ARMN○

marron and Squirrel

うしとら○

みやこねぎ○

どうもぼく○

鰤○

ゴービィフィッシュ小林○

ポケモン委員会

ろみんぐ○

ぶるー○

 

ー60ー

 

たちゅー○

あぐろん○

トラオ○

トウマ○

あんぐ○

セサル○

シグルド○

三宮ぽけ○

アンブレオン○

 

ー70ー

 

あすなろ○

お上品ポケ○

あらい○

〝女子大生の〟ふーえ○

にゃら○

トマト丸かじりbot

 

 

 

(見学参加)

夢咲楓ちゃんフォロバ待ってます○

 

 

 

第4回身内杯「Crystal Snatch Cup」告知&参加者募集記事

第4回身内杯やります!

 

今回は制限10パートナーズ+Z技の奪い合いでおこないます!

 

主催:とすT(対戦参加)

運営:でぃー、HiRO

 

【大会日程】

(参加者確定後確定するためまだ仮日程)

募集期間:本記事投稿〜5月末を予定

10パ、Z技タイプ、準備期間:6月いっぱい

予選開始:7月〜

 

 

【募集人数】

16人を予定(とすTを含む)

仮に16人を超えた場合は状況によって20人にする可能性もある。

 

 

【参加方法】

この要項を全て読み、"理解した"うえで、本記事のツイートにリプライで参加表明(質問は受け付けますのでどんどんしてください)

 

 

【ルール詳細】

シングルフラットルールです。GSCで獲得した禁止伝説たちはboxにおいてきてください。

 

「メガ進化枠有りの10パートナーズ」

登録する10パートナーズのうちメガ進化可能なのは2体のみのメガ進化枠ルール

→メガ進化枠以外でメガ進化ができるポケモンを10パートナーズに登録することは可能だが、メガ進化はできない。

→メガ進化可能枠に採用したポケモンを非メガ進化ポケモンとして採用するのは可能。

 

(例)

メガ進化枠   バシャーモ ボーマンダ

一般枠          ガブリアス +7

バシャーモにZを持たせたり、ボーマンダに拘りスカーフを持たせることは可能だが、ガブリアスガブリアスナイトを持たすことはできない。


「Z制限」

→最初に自分の使用可能Zを5タイプ選択する。

→この使用可能Zは対戦に勝つと対戦相手の使用可能Zから1つZを奪うことができ、奪われたプレイヤーは、次の対戦からそのタイプのZを使用できない。

→また、対戦で使用したZは次の対戦から使用することができない(相手から同じタイプのZを奪った場合は再度利用可能)

→対戦で使用した。とは実際にZクリスタルが発動した。ということです。選出したが、Z技を打たなかった、パーティーにいれたが、選出しなかった。などはZを使用した。にカウントしません。

→またZのタイプを選ぶ際、同じタイプのZを選択することはできません。(無無炎水電のように)

(例)

A 無炎水電飛 vs B闘鋼無地水

AがBに勝利

(AはノーマルZ、Bは格闘Z使用)

勝ったAはBの地面Zを指定して奪う

お互いの次戦時使用可能Z

A 炎水電飛地

(無は前戦で使用したので消滅、地は獲得)

B 鋼無水

(闘は前戦で使用したので消滅、地も消滅)

 

また、ミミッキュZや、ジャラランガZも他のタイプZと同じように1つのZととしてカウントします。


「自由枠制限」

→自由枠を設けるが、自由枠として採用できるのは全参加者の10パートナーズに存在しないポケモンのみ。

自由枠に採用するポケモンにメガストーンとZクリスタルを持たせることはできない。

 

 

【最後に】

ジャッジキルはしないようにルールが不明瞭なところはどんどん質問してください

 

またこのルールは予選での対戦順番が大きく関わってくるルールとなります。そのため、対戦順番は10パートナーズ発表前に運営側がブロック分けと共に発表し、その通りに対戦を進めて貰います。

 

今回もBV鑑賞会で試合内容を確認して大会を進行していきますので、対戦内容のcas放送等、勝敗ツイート等はご遠慮ください。

 

 

 

 

もうネタがないのでそろそろ自演優勝しますw

 

 

【s9使用構築】逆襲ブルドヒ【最高2008/最終1978】

 

とすTです。今回はUSMレートs9でUSM環境初2000をブルドヒで達成することができたので、記念に構築を簡易的に紹介したいと思います。

 

使用構築はこちら

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先日投稿したファクトリーオフベスト16の構築に限界を感じたため、シーズン終了2日前に急遽パーティーを変更し、このパーティーとなった。

 

【個体解説】

ボーマンダ@ボーマンダナイト

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無邪気 h4 A212 b4 C36 S252

捨て身タックル/地震/竜星群/大文字

 

元々は一般的な意地ADマンダであったが、パーティー単位で受けループや受けサイクルの突破が難しかったので、最終日に変更した。受けループを完封といった試合はなかったものの、この枠の変更はレート2000達成に大きな影響を与えた気がする。

 

 

メタグロス@メタグロスナイト

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陽気 h60 A196 S252

冷凍パンチ/バレットパンチ

アームハンマー/地団駄

 

前回の構築から唯一続投のgaspardグロス

前回の記事で強さは述べているので割愛する。選出率は1位で、そのうち初手率は9割を超えていた気がする。

 

 

カプ・ブルル@フィラの実

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意地っ張り H252 A76 B84 D68 S28

ウッドホーン/岩石封じ

宿り木の種/守る

 

こちらもgaspardさん発案のカプ・ブルルグロスと組ませるために採用した。レート差マッチングの時はこいつがとことん刺さるので取りこぼすということがあまりなかった。本当に強いポケモンでこれからも使っていくんだろうなぁと感じるポケモンとなった。

 

 

ドヒドイデ@黒いヘドロ

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図太い H252 B252 d4

熱湯/トーチカ/自己再生/黒い霧

 

こいつの最終日の自覚は本当に素晴らしく、特に1940くらいの時に催眠ゲンガーに対面から勝利した時はこれは2000乗るなと感じたほど流れを持ってきてくれた。様々な型のドヒドイデを使ってきたが、結局使い慣れたHBドヒドイデに落ちついた。

 

 

アーゴヨン@龍Z

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臆病 C252 d4 S252

竜星群/ヘドロウェーブ/大文字/悪巧み

 

ヒートロトムが尋常じゃなく重たかったので、今シーズンめちゃくちゃいたヒトムレヒレグロスに強い駒として採用した。大文字と竜星群のご機嫌次第で勝敗が決まることが多かったが、最終日終盤は自覚を見せてくれた。

 

 

カビゴン@イアの実

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意地っ張り H148 a4 B252 D92 s4

空元気/地震/リサイクル/鈍い

 

アーゴヨンと同じように環境にめっちゃいたヒトムレヒレグロスに強い駒として採用した。最終日は本当によく凍ったが、すぐに溶けてくれて凍ったせいで負けたという試合がなかった。空元気はいたるところから毒が飛んでくるのでどうせ積みきるなら空元気でいいや。といった感じで採用した。どうしても積んでいる最中に下振れポイントがあるので毎回ヒヤヒヤするが、積みきってしまえば本当に強いポケモンであった。

 

 

簡易的ではありますが、以上で個体解説を終わります。

今シーズンは自分にとってとても厳しいシーズンで、レート2000を達成することができて本当に嬉しかったです。諦めずにブルドヒを使ってのこの結果なので、これからもブルドヒを使い続けていきます!

2000達成の瞬間まで枠で見守ってくれていた人たち。本当にありがとうございました!

ここまでの閲覧ありがとうございます。また別の構築記事をあげましたら、閲覧のほう、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

【U工場オフベスト16構築】ウェイに混ざったブルルドヒドイデ

お久しぶりですとすTです。

今回は5月4日に行われたウルトラファクトリーオフでベスト16になりましたので、記念として記事を書きたいと思います。

 

使用した構築はこちら

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 S8はブルルドヒドイデと、所謂受けループのパーティーによくいるポケモンたちを組ませて"受け特化"のパーティーでレーティングに潜ったり、オフに出たりしていた。

 

 その中で感じたことは受けループの中にブルルドヒドイデの2体を組み込むことは限界があるということであった。

 

 理由としては、カプ・ブルルが全く活かせない点である。起点に出来るだけならないように立ち回り、詰めていく受けループにとって、トップメタのポケモンたちの起点にどうしてもなってしまうカプ・ブルルを活かすことは難しかった。

 

 そのため、S9では受けをあまり考えないでブルルドヒドイデをパーティーに組み込ませるということを意識した。

 

 その中で攻めサイクルの中に相性補完としてブルルドヒドイデを組み込ませるということを意識した。

 

 ここで頭に浮かんだブルルドヒドイデに相性が良く、攻めサイクル思考のポケモンがサザングロスの並びである。

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 サザングロス+ブルルドヒドイデの並びは過去にSAZINさんも結果を残している構築であり、サザングロス+ブルルドヒドイデ@2でパーティーの草案が完成した。

 

 この4体で辛いのが、剣舞リザX、アーゴヨンメガボーマンダなどの高火力ドラゴンタイプとテッカグヤギルガルドナットレイなどの高耐久鋼タイプであった。

 

 高火力ドラゴンタイプに対抗するためのスカーフガブリアス

 

 高耐久鋼タイプを起点に出来る半分回復木の実持ちウルガモス

 

 この2体をパーティーに組み込み、6体のパーティーが完成した。

 

 

【個別解説】

サザンドラ@格闘Z

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臆病 C252 S252 d4(DL対策)

悪の波動/竜星群/挑発/気合玉

 

 本構築の崩し枠。パーティー的にステルスロックを撒くポケモンが初手に来やすい(カバルドン、霊獣ランドロスなど)ので初手に積極的に出していき、上からの挑発で相手の展開を阻害していく。

 

 Zの枠はもともと毒Z(ゲップZ)であったが、この並びで毒Zはかなり警戒され、レヒレ対面で1度引かれる。という行動をレーティングバトルで良くされたので、毒Zを打ちたいポケモンの相手をブルルに任せ、ウルガモスメガメタグロスを通す際に弊害となるポケモンたち(バンギラスヒードランポリゴン2など)に刺さる格闘Zとした。

 

 最速サザンドラは、環境に蔓延する積みエースポケモンメガボーマンダ、メガギャラドスなど)の上から挑発や竜星群を叩き込める点がとても強いと感じた。

 

 この枠に入るポケモンはメガ枠として採用することもでき、その場合はドラゴンタイプならメガボーマンダメガリザードンX、悪タイプならメガバンギラスが候補にあがる。そういったポケモンたちをサザンドラに変えてパーティーに採用した場合、今回のパーティーコンセプトとは少しズレてしまうなと感じたので採用は見送った。

 

 Zサザンドラの立ち回りとして大切なのは初手の段階で拘り偽装をすることであり、2、3サイクル目にZを決めるという立ち回りを心がけた。ただ、初手にZを決めればeasy winに繋がると感じた場合は積極的にZを打っていった。

 

 ベスト8をかけた試合、君が竜星群外さなかったら勝ってたんやで^^

 

 

メタグロス@メタグロスナイト

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陽気 H60 A196 S252

冷凍パンチ/バレットパンチ

アームハンマー/地団駄

 

http://gaspardutd.seesaa.net/article/457036743.html

 

 初めてこの技構成のメタグロスを見たときは頭おかしいのか?って正直思った。

 

 ただ使ってみると真面目に強い。アムハン失敗+地団駄でギルガルドを倒せる点は個人的にとても評価できる。

 

 アイアンヘッド、思念の頭突きがない。ということは、こちらにしか分からず、相手は当然アイアンヘッド、思念の頭突きがあると思い、立ち回ってくる。その相手の立ち回りが思わぬ負担へと変わるのである。

 

 ただ、このポケモンはカプブルルと組ませることで力を発揮する。カプブルルと組ませないでメガメタグロスを使うなら所謂一般的な上から確率を押し付ける型を使った方がいいだろう。

 

 正直この型はバレてたら本当に弱いと思う(ギルガルド交換読みアームハンマー後一旦地団駄警戒でキングシールドを挟まれる)のであんまり広まらないで欲しいなぁって感じだ。

 

 

カプ・ブルル@食べ残し

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慎重 H252 D252 b4

ウッドホーン/宿り木の種/守る/身代わり

 

 メガメタグロスドヒドイデを活かし、パーティーで重たいポケモン(メガギャラドスメガバンギラス、カプ・コケコ、レヒレ、テテフ)を見てくれる、パーティーの核。

 

 正直型はメガメタグロスの型の発案者、gaspardさんの意地半分回復木の実ブルル(http://gaspardutd.seesaa.net/article/456528198.html

を使用しようと思ったが、前述した通りカプ系統に何度も後出しすることを考えた点とずっと使ってきた慎重カプ・ブルルに信頼があった点からこちらの型を採用した。

 

 出した試合では活躍するが、環境がカプ・ブルルにとっては向かい風であり、なかなか選出することができなかったので、ブルルドヒドイデを使っていくなら環境に適応したカプ・ブルルの開発か、ピンポイントにメタをはったカプ・ブルルの開発をしていく必要があるのかなと感じている。

 

 選出すれば活躍すると述べたが、選出した場合、相手の行動を積極的に読んでいく立ち回り(交換読み宿り木の種など)をしていかないと自分側有利の状況にはならない。その上、毎回宿り木の種外しや択に負けたら一気にキツくなるということが付き纏うので本当に難しいポケモンであると感じた。

 

 

ドヒドイデ@イアの実

f:id:toxapex:20180513221540p:image 

穏やか H252 B116 D140

熱湯/毒びし/自己再生/黒い霧

 

 ずっと使ってみたいと思っていた穏やかドヒドイデを採用してみた。

 

 穏やかにしたことで雷Pを持ったメガバシャーモがパーティー単位でキツくなってしまったわけだが、その点以外では図太いドヒドイデのB方面への信頼度ほどは得られないが物理受けも最低限は可能であり、それ以上に大地の力を持ったヒードランや、エアスラッシュ採用のテッカグヤ、環境に蔓延する木の実ウルガモスに強い点が評価できた。

 

 技構成は、毒びしの枠は、ブルルドヒドイデが誘うゲンガーに回収されてしまう点からトーチカにするのもありであるが、今回は本家の穏やかドヒドイデと同じ技構成にした。

 

 格闘Zサザンドラ、地団駄グロス、後述のガブリアスヒードランは充分に対策できている点、ウルガモスサイコキネシスを持っていたら穏やかドヒドイデでも受けるのが難しく、サイコキネシスがなければ図太いドヒドイデでも見られる点、テッカグヤに対しては怯むならどっちでも一緒の点から図太いドヒドイデで良いのかと感じている。

 

 熱湯火傷が上振れすれば本当に強いポケモンであるのでいかに熱湯の試行回数を稼げるかが大切であると感じる。

 

 

ガブリアス@拘りスカーフ

f:id:toxapex:20180513222753g:image

陽気 A252 S252 d4

逆鱗/地震/火炎放射/ステルスロック

 

 高火力積みドラゴンのストッパーとして採用した駒。

 

 ブルルドヒドイデは、高火力積みエースの起点にされることが多いので、積みのタイミングでこのポケモンに引き、スカーフで上から倒すというとても辛い立ち回りをしていた。

 

 スカーフガブリアスを初めて使ったのだが、火力がもう少しな点、拘りにより立ち回りが窮屈になってしまう点が弱い点としてあげられた。

 

 しかし、あくまでもストッパー枠で採用しており、崩し枠ではないので、そこの点には目を瞑るしかないだろう。

 

 このパーティーにとって、このガブリアスの枠にもっと適したポケモンが採用されればパーティーの強さはぐっと上がると感じている。

 

 火炎放射はカミツルギエアームド専用。ナットレイハッサムテッカグヤには火力が足りません。

 

 オフ当日の電車で6V個体を孵化代行してくれたでぃーさん(@d_poke_97)には感謝です。

 

 

ウルガモス@バンジの実

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控え目 H92 B148 C124 d4 S140

炎の舞/めざめるパワー(氷)

ギガドレイン/蝶の舞

 

 ギルガルドテッカグヤに強く、舞うことができれば全抜きも可能な枠として採用した。

 

 この枠にはヒードランも候補に上がってくるのだが、ヒードランを採用すると受け意識になってしまい、今回のパーティーコンセプトの攻め思考のサイクルにブルルドヒドイデを上手く組み込ませる。という点に背く形になってしまうと考え、ウルガモスの採用となった。

 

 半分回復木の実持ちのウルガモスは様々な調整が様々な方から発信されていたが、この調整が自分には合っていると感じ、この調整にした。

 

 技構成はめざめるパワーを氷から地面に変える。や、ギガドレインサイコキネシスに変える。といった案もあるが、どのパーティーにも五分以上に戦えるのはこの技構成であると感じている。(ボーマンダをメガメタグラス、ガブリアスの2体のうちどちらかで必ず見ることができるなら、ウツロイドヒードラン意識でめざめるパワーを地面に変えるのもありかもしれない)

 

 炎の舞は火力不足であると感じる場面があるが、追加効果が優秀で、Cが1段階上がってしまえば、2発目からは火炎放射や大文字より火力が出るので採用となっている。

 

 積んでいる最中の急所は割り切るしかない。

 

 

 以上で個体解説は終わりです。

 

 基本選出という考え方を自分があまり好まないので、相手のパーティーに合わせてポケモンを選出していく形となり、選出率に大きな差が出るといったわけではなかった。(メガ枠がグロスしかいないのでグロスの選出率が1位ではあるが)

 

 正直、オフではマッチングの上振れが戦績に大きく影響していると感じているし、レーティングバトルでは1950くらいまでしか上げることができなかったので、パーティーの完成度としてはそこまで高いものではないと思う。

 

 ただ、ブルルグロスの並びや、サザングロス+ブルルドヒドイデの並びは今後の自分の構築を練る際の大きな糧となる今回のパーティーであった。

 

 今回のオフとこのパーティーを通して、自分のブルルドヒドイデに対する思いもより一層なものとなると同時に、ブルルドヒドイデはまだ全然戦えるなと感じることができた。

 

 FFの方ではブルルドヒドイデでレート2000を達成し、高みで戦っている方々もいる。自分も久し振りにブルルドヒドイデでレート2000を達成して、さらなる高みを目指していきたい。

 

 

 ここまでの閲覧ありがとうございます。

 また、別の記事が上がりましたらそちらの方も閲覧の方よろしくお願いします。

 

 

質問等は@AmyulivertosuTまで。

 

 

 

 

 

 

そろそろブルドヒ界隈で通話とか飯とか行きたい感ありますよね…

 

季節外れのハロウィンブルドヒ~意地グライのゲンガー狩り~

 

とすTです。

今回はs7で使用した構築の紹介になります。

結果を残すことはできませんでしたが、並び自体は自信があった並びだったので紹介したいと思います。

 

【使用構築】

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【個体解説】

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ゲンガー@ゲンガナイト 臆病

調整:C252 S252 D4

技構成:ヘドロウェーブ/シャドーボール

    凍える風/10万ボルト

 

今回の構築の要のポケモン

ルルドヒドイデ等の受けサイクルに入っているゲンガーはHSベースの滅びゲンガーのイメージが自分にとってはとても強く、受けサイクルにフルアタの所謂小学生ゲンガーを入れたら刺さる場面が多いのでは?と考えたので採用した。

実際刺さる場面が多かった。(初手のゲッコウガが居座る、リザマンダが対面舞から入ってくる、メガバシャーモが守らないetc)

技構成は凍える風の枠がバシャ、アーゴヨンを確実に仕留められる点でサイコキネシスもアリかなと感じたが、バシャは裏のドヒドイデで見れる点、アーゴヨンはBBでSが上がってしまうし、基本的に初手対面しない点から凍える風にした。候補としては、ナットドランに対して打てる気合玉、アドを取るための身代わり、割と欲しいなと感じた道連れや滅びなどが上げられるが、補助技に関しては、普通にHSを使えば良いと感じた。

 

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ヒードラン@バンジの実 控えめ

調整:H100 B4 C92 D124 S188 

技構成:オーバーヒート/ラスターカノン

    ニトロチャージ/大地の力

 

テイルさんのドランの調整を丸パクりさせて貰った。元々大地の枠が毒だったが、アーゴヨンとリザXに対して打点が欲しかったので大地に変更した。

最終日に気づいたが、この技構成なら持ち物はチョッキで良かったが、バンジが活きた場面も多々あったのでどちらの持ち物にするかは諸説といったところである。

自分自身この型のドランを使うのが初めてだったが、個人的にはとても扱うのが難しいポケモンだなと感じた。(どうしてもニトチャでアドを取りにいってしまうプレイイングや打てる場面でオバヒを押せない点など)

ただ、上手く扱えた時はとても活躍してくれたのでこのポケモンを上手く扱えていればな、、、という感じであった。

 

カプ・ブルル@食べ残し 慎重

調整:H252 D252 B4

技構成:ウッドホーン/宿り木の種/守る/身代わり

 

いつものHDブルル。今シーズンは色々な型のブルルを試した(うっかりやマジシャZ、控えめめざ炎、意地ビアーetc)が結局この型に落ち着いた。

特に話すことはないが、ポリクチミミガッサが環境に多かった点や、ギャラドスが多かった点から選出率はとても高かった。ヒードラン同様、もっと上手く使えていれば結果が残せていたかもしれない。

 

ドヒドイデ@氷Z 図太い

調整:H252 B252 D4

技構成:熱湯/毒毒/自己再生/黒い霧

 

こいつもいつものドヒドイデ。今シーズンは氷Zで採用したが、なんで今まで使わなかったんだろうってくらい強かった(主にミミッキュが挑発を持っていることが多かった点)。ただ、黒いヘドロじゃない弊害もいくつかあったので、どちらの持ち物も一長一短だなと感じた。ポリクチが多くいる今の環境では叩き意識でZのほうが良いかもしれない(雷Pは知らん)

 

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グライオン@毒毒玉 意地っ張り

調整:H150 A108 D252

技構成:地震/ハサミギロチン/毒毒/羽やすめ

 

考えた時天才か!?と感じたH振りゲンガー最高乱数以外地震で確定のグライオン

初手で誘うメガゲンガーを狩れたり、意地にしたことで相手が想定してる以上の火力を出せる点でとても強く感じたが、今シーズン結果残してる人も意地っ張りだった点、調整がそちらのほうが効率が良さそうだった点からつまりそういうことだったんだな、と察した。

ただ、ブルドヒに意地グライオンを入れたいなら、H振り滅びゲンガーに勝てた方がいいのでこの調整で良いと感じた。

 

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ポリゴン2@進化の輝石 図太い

調整:H244 B252 D12

技構成:イカサマ/冷凍ビーム/毒毒/自己再生

 

こいつもいつもの。

まーよく凍った。こいつがここまで凍らなかったら20は乗ってたような気がするが、よく凍るということはそれだけ選出していることということであるので、ブルドヒの補完にポリ2は適しているなと再確認した。

ただ、今シーズンは至る所から毒が飛んできた(グロス、マンダ、マンムーetc)のでポリ2にとっては辛いシーズンだった。

技構成はリザX、メガガルに対してのイカサマ、マンダに対しての冷B、再生は確定で、今シーズンはギャラ意識で毒にした。

 

【基本選出】

ブルドヒポリ2、グライドヒドポリ2、ブルルドランポリ2などの3匹で完全受け選出。

受けポケモン2体+ゲンガーの本構築のコンセプト選出

 

 

今シーズンは結果を残すことを目標に潜ったシーズンで、特にブルドヒで結果を残そうという意識はなかったが、結果的にブルドヒに落ち着いていたので、自分にはブルドヒが一番合ってるのだなと感じた。また、ブルドヒで結果を残せなかったことに対してとても悔しかったので、S8はブルドヒで結果を残すことを目標に潜っていきたいです。

ここまでの閲覧ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

第三回身内杯 Generation Single Cup

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 第三回身内杯(GSC)を開催します。

 

 

〈募集人数〉

12人(最大16人)

この記事のツイートに参加する旨を添えてリプライ

とすTからのいいねで申請完了

 

〈参加資格〉

この記事の要項を全て読み理解した者(質問は受け付ける)

最後まで真摯に取り組む気がある者(大会期間は2~3ヶ月を予定)

 

〈日程〉

募集期間:この記事公開後~12月31日23時59分まで

 対戦期間:参加者間要相談

 

 

この大会では、ベストパートナーズ5匹をオークションによって抽選する。

 

対戦の際は、オークションで獲得したベストパートナーズ5体に自由枠1体を入れて対戦する。

 

〈オークションルール〉

・各参加者の持ちポイントは10000ポイント

・1巡目はポイント要らずの完全抽選

・1巡目のみ全員禁止伝説を指名

・1巡目の禁止伝説が抽選となり外れ、残りの禁止伝説から指名する際、その指名権利を破棄して、禁止伝説以外のポケモンを指名することもできる。(禁止伝説以外を指名した場合、自動的に1巡目の禁止伝説を獲得する権利を破棄することとなる。)

・1巡目に禁止伝説以外のポケモンを選択した場合、2巡目以降に使用するオークションポイントにボーナスポイント3000ポイントを加算する。

・1巡目で特別枠に指定されたポケモンを獲得した場合、2巡目のオークションをスキップし、3巡目のオークションから参加となる。

【特別枠ポケモン

レックウザグラードンカイオーガ

ネクロズマ黄昏、ネクロズマ暁、イベルタル

ゲンガー、ミミッキュ、霊獣ランドロス

 

・2巡目以降のオークションでは、ポケモンを指名する際に1500ポイントまでポイントを上乗せして指名することができる(この時上乗せは50ポイント単位で行う)

・指名ポケモンが被った場合は、より高いポイントを提示した参加者が獲得権を得る。

・同一ポイントの提示で指名ポケモンが被った場合、一度だけポイントの上乗せを可能とし、それでもなお被った場合は抽選によって決定する。この時の最大上乗せポイントは500ポイント

・抽選の結果獲得できなかった場合は、それまでに指名されていないポケモンの中から同順位でもう一度ポイントと共に指名する。

 

〈パートナーズルール〉

・パーティーに禁止伝説ポケモンは1体以下

ロトムランドロスなどのフォルムチェンジのできるポケモンは、フォルムごと別のポケモンとして扱う。(ギラティナは除く)

・自由枠に使用可能なポケモンは下記の条件に当てはまっていないポケモンのみ

【予選ブロック】

 ①全参加者の1,2巡目に指名されたポケモン

 ②禁止伝説ポケモン

 ③同ブロックの他の参加者のパートナーズにいるポケモン

【決勝トーナメント】

 ①、②に加え、決勝トーナメント進出者のパートナーズにいるポケモン

 

〈対戦ルール〉

竜王戦ルール

3ds-sp.pokemon-gl.com

竜王戦ルールと異なり、禁止伝説ポケモン以外はアローラマーク、カロスマークがついた個体のみとする。

 

〈オークションポイント〉

3000ポイント

ゲンガー 霊獣ランドロス ミミッキュ 

カプ・コケコ カプ・テテフ 

 

2500ポイント

クレセリア バシャーモ ボーマンダ クチート ゲッコウガ

ナットレイ テッカグヤ ギャラドス リザードン ガルーラ

 

2300ポイント

ポリゴン2 ブラッキー メタモン ガブリアス

バンギラス カバルドン ギルガルド カプ・レヒレ

キノガッサ マンムー メタグロス アーゴヨン

霊獣ボルトロス ヒードラン 

 

2000ポイント

種族値550以上のポケモン

 

1800ポイント

種族値500~549のポケモン

マリルリ ホルード メガ進化時種族値579以下のポケモン

 

1500ポイント

種族値450~499のポケモン 

 

1000ポイント

種族値450未満

 

〈運営〉

・主催:とすT(@AmyulivertosuT)

・運営:でぃー(@d_poke_97)

    ディッシュ(@ip_fh)

    HiRO(@Kunihiro164)

 

 

 

 

 

 

【s6使用構築】G3ブルルドランポリゴン2~黒き魔装の誘惑~【最高2051最終18XX】

お久しぶりですとすTです。SM最終シーズンのs6でs3以来のレート2000、自身の最高レートも更新もできましたので、記念に構築記事を書きたいと思います。

 

パーティーはこちら

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s5の1位の方のパーティーが自分のプレイスタイルに合っているなと感じたのでそこからパーティーを組み始めた。

 

本家のパーティーのモロバレルの枠はカプ・レヒレへの抑制力を考えてカプ・ブルルに。するとブルルドランの並びが完成したので、ブルルドランのパーティーで結果を残していた方々のパーティーを参考にしてボーマンダギャラドスに変更した。

 

【個体解説】

 

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ゲンガー@ゲンガナイト 呪われボディ→影踏み 

臆病 実数値(メガ前) 159(188)-×-80-150-104(68)-178(252)

シャドーボール/道連れ/守る/滅びの歌

 

パーティー単位で重い霊獣ボルトロスに対して1:1を取る駒。

また受けルやオニゴーリも滅びの歌でカモる。

 

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ギャラドスギャラドスナイト 威嚇→型破り

陽気 実数値(メガ前) 171(4)-177(252)-99-×-120-146(252)

滝登り/地震/氷の牙/龍の舞

 

カバリザの並びが多いと感じた点、特性によりミミッキュにも強い点から採用。

カプ・ブルルがパーティーにいる点からカバルドンカプ・レヒレがほとんど選出されず、1舞すればeasy winという展開がとても多かった。

ABミミッキュは怯ませていけ。

 

カプ・ブルル@カプZ グラスメイカー

意地っ張り 実数値 177(252)-196(228)-135-×-115-99(28)

ウッドハンマー/ウッドホーン/自然の怒り/岩石封じ

 

完全な見せポケ。選出することはまずない。

 

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ヒードラン@食べ残し 貰い火

穏やか 実数値 193-×-127-155-154-116

噴煙/大地の力/毒毒/守る

 

個人的には臆病のほうが毒ドランは好きだが、穏やかのほうが環境に刺さっていると感じ穏やかに。

ポリゴン2を見て出やすいガルドやパーティーに刺さっているテテフを止める駒。

当たるならマグマストームを採用したかったが、命中不安ということもあり噴煙に。噴煙火傷を引いてしまったことにより毒が入れられなくなるという試合もたまにあったのでマグストか噴煙かは諸説。

2連守るは常識って感じで決めてくれる子だった。

テテフの闘Zは禿げる。

 

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グライオン@毒毒玉 ポイズンヒール

慎重 実数値 177(212)-115-151(44)-×-139(252)-115

地震/ハサミギロチン/身代わり/守る

 

いつもは毒の枠をギロチンにしたグライオン

不利対面をギロチンで突破したり有利対面でギロチンを押して出てきた裏のキツいポケモンを処理できたりとギロチンの強さを感じたが、毒ではなくて絶対ギロチン!と感じるほどではなく、一長一短といった感じだった。

ギロチン当てるとTwitterでめっちゃ4ねって言われるので毎日のエゴサはとても楽しかった。(割と名指しされる)

 

porygon2.gif

ポリゴン2@進化の輝石 トレース

図太い 実数値 191(244)-×-156(252)-125-117(12)-80

イカサマ/冷凍ビーム/†マジックコート†/自己再生

 

この構築の地雷枠。

誕生のきっかけは自分が好きなAVの黒き魔装の誘惑シリーズ。黒き魔装、、、魔装、、、マジックコート!!!こんな感じで採用された。

ポリゴン2で見れるポケモンポリゴン2をメタってくることが多く(マンムーランドロス等の毒など)、そのポケモンにとにかく刺さった。

マジックコートにより場合によってはステルスロックを撒けたりもするので裏のギャラドスのサポートもできる。

一番楽しいのはビビヨンとゲンガー等の催眠ポケの催眠技を跳ね返すとき。

 

 

基本選出はドラングライポリ2から2or3とメガ枠1匹。

場合によってはゲンガーとギャラの2メガ選出をすることもある。

構築段階で無理なポケモンが数匹おり、身代わり悪巧み化身ボルト、高速移動電気Z霊獣ボルト、テクスチャーポリゴンZなどである。並びで言うとイーブイバトンも重い。ポリZとイーブイバトンに関してはZされる前にゲンガーを投げて滅ぶしかない。

 

SM最終シーズンでしたが、名前をよく聞く方や面白い並びに遭遇することもあり、とても充実したシーズンでした。

最高レートも更新することができましたので、USMではこの最高レートを更新できるように努力したいです。

また、SMではいわゆる陰キャ構築ばかり使っていたので、USMではまた違った構築にも挑戦したいです。

ここまでの閲覧ありがとうございました。